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ボルドーワイン委員会ニュースレター2019 Vol.2

ボルドーワイン委員会ニュースレター2019 Vol.2

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ボルドーワイン委員会新会長にベルナール・ファルジュが就任

ボルドーワイン委員会は、2019年7月15日(月)(現地時間)に総会を開催し、ベルナール・ファルジュを会長に選出しました。ワイン生産者であるベルナール・ファルジュは3年の任期の間、委員会を率います。 1965年生まれのベルナール・ファルジュは、ジロンド県アントル・ドゥー・メール (Entre-deux-Mers) のモーリアック (Mauriac)で、兄と甥と共同でワインを造っている生産者です。2013年から2016年にかけてボルドーワイン委員会会長を務め、さらにAOCボルドーとAOCボルドー・シュペリュールの生産者団体の会長も務めました。AOCワインの熱心な提案者として、同氏は、現在原産地名称ワイン・スピリッツ生産者連盟(CNAOC-National Confederation of producers of Appellations of Controlled Origin wine and spirits)および欧州原産地名称ワイン連(EFOW- European Federation of Origin Wines)の会長を務めています。 会長選出にあたり、ベルナール・ファルジュは「私の任期中の優先事項はアンビション2025において、トレードの戦略的計画を実行すること、組織的なCSR活動のアプローチ、トレードを経済的に導くこと、また、遠くであろうが近くであろうが、全世界の市場に対し、ボルドーワイン自体の多様性のごとく、ボルドーを形作る男性や女性というダイバーシティーを示すことで、ボルドーブランドを強化することです。人材こそ私たちの活動の中心であるべきなのです。」と述べています。

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