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ワインでボルドー旅行気分

ワインでボルドー旅行気分

年末年始のお休みにボルドーワインの旅をしてみませんか?

 

ボルドーに行くのもいいですが、醍醐味であるボルドーワインの多様な産地、ぶどうを楽しむのなら、日本でだってできるんです。ここでは、日本で楽しめるとびきりのバリューボルドーワインの中から、代表的な産地とぶどうの種類をご紹介します。

一概にボルドーワインといっても赤、白、ロゼ、クレマンと様々。同じ赤ワインでも産地の特徴や香りの違いを感じることが出来ます。ぜひ、ゆったりとした休日の楽しみに、ボルドーマップを片手にお試しください。

 

メドック/グラーヴ

 

メドックとグラーヴの土地はガロンヌ河の左岸の優れた土壌160kmに広がっています。このテロワールを持つアペラシオンからは力強く複雑で、香りの余韻がすばらしく長く残る赤ワインが生まれます。ボルドーのカツ付ワインの大多数はメドックとグラーヴで生産されたものです。

 

バリューボルドーで楽しむならこちら・・・

 

CHATEAU HAUT GRIGNON
シャトー・オー・グリニョン

 

ドライフルーツ、スパイスの香りが余韻まで続く

ドライプラムやポプリ、黒い土、なめし革、クローブなど複雑で強い香りが印象的。アタックは力強く、果実味とともにスパイシーな風味が口いっぱいに広がる。タンニンは強めで苦味を伴う。引き締まったボディの男性的な味わい。

 

 

 

 

 

CHATEAU VILLA BEL-AIR ROUGE
シャトー・ヴィラ・ベレール・ルージュ

 

グリーンな香りを残したバランス満点の熟成ボルドー

熟したブルーベリー、ハーブや野菜、クローブのようなスパイシーな香り。アタックは軽やか。果実味がおだやかに広がり、ハーブとスパイスとともに心地よいバランスを奏でる。熟成によって全体がきれいにまとまり、なめらかな味わいに。

 

 

 

 

 

 

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ソーテルヌ/ルーピヤック

 

このテロワールはボルドーの街の南、ガロンヌ河の両岸に広がっています。アペラシオンいったいでは、セミヨンとソーヴィニヨン種を使い。果実を意図的に過熟させて甘口のワインを製造しています。この凝縮された糖分から、非常に優雅で滑らか、またすばらしブーケをもつ黄金色のワインが生まれます。

 

バリューボルドーで楽しむならこちら・・・

 

CHATEAU DE ROUQUETTE PAVILLON DE ROUQUETTE
パヴィヨン ド ル-ケット シャト- ド ル-ケット

 

複雑なアロマと酸のエレガンス 食事タイムにも
桃のコンポート、熟したパイナップルやメロン、ハチミツ、ほんのり香ばしいフレーバー。はっきりとした酸が甘さを適度におさえる。デザートワインとしてだけではなく、ローストポークや酢豚などの肉料理とも楽しめそう。

 

 

 

 

 

 

SICHEL SAUTERNES
シシェル・ソーテルヌ

 

豊かな酸と香ばしいナッツ香至福のデザートワイン
桃のコンポート、ハチミツ、カスタードクリームがゆっくりとリッチに立ち上る。まったりとした甘さと豊かな酸、ナッツの香りがクセになりそう。熟したフルーツの香りが余韻に長く続く。食後や休日のリラックスタイムに。

 

 

 

 

 

 

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サンテミリオン/ポムロール/フロンサック

 

これらのアペラシオンはボルドー地方の東部、ドルドーニュ河右岸にあるリブルヌの街に近いところにあります。メルロが主体に、香り高くしなやかで、優雅でビロードのような味わいをもつ、より女性的な赤ワインが作られています。多くの格付けを受けた銘柄ワインの多くはこのテロワールから生まれます。

 

バリューボルドーで楽しむならこちら・・・

 

SCHATEAU HAUT-FERRANDAT
シャトー・オー・フェランダ

 

深みのある果実味長く続く 余韻にみる技術の高さ

カシスや鉄、ミネラル、そして熟成によって表れた黒い土、ドライフルーツの香り。タンニンは最初はなめらかで、やがて引き締まる。味わいに厚みがあり、口中で果実味が豊かに広がる。ブリの照り焼き、ウナギの蒲焼きなどが合いそう。

 

 

 

 

 

 

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アントゥル・ドゥ・メール

 

ガロンヌ川とドルドーニュ川との間にある広大な三角州のようなアントル・ドゥ・メールは、ボルドーワインを生産する5つの地区の中では一番大きな地区です。粘土石灰質の土壌からは、赤・白のワインが作られていますが、近年、白ワインの質が向上し、フレッシュで、トロピカルフルーツの香り高い辛口のワインが作られています。
アントル・ドゥ・メールは、「二つの海の間」を意味しています。 ちなみに、この地名をワインの銘柄として許されているのは、白ワインだけです。

 

バリューボルドーで楽しむならこちら・・・

 

CHATEAU VILLA BEL-AIR ROUGE
シェ・ド・ラ・ロズレ・白・アントル・ドゥ・メール

 

さわやかすっきり柑橘の香りが鼻をくすぐる
ライムのようなグリーンがかった柑橘の香りを中心に青リンゴ、レモングラス、セルフィーユなどのハーブがふんわり漂う。樽発酵由来のイーストやキャンディーもほのかに香る。軽やかな果実味と酸味の調和が素晴らしい軽快な白。

 

 

 

 

 

 

CHATEAU LA COMMANDERIE DE QUEYRET
シャトー・ラ・コマンドリー・ドゥ・ケイレ 白

 

ムスク香が飲み手を惹き付ける 官能的ボルドー
ムスクや甘いリンゴの香りに、ぶどうの熟度の高さを感じる。豊かな果実味とおだやかな酸味のバランスが絶妙で、やわらかな味わい。余韻にほのかに続くマスカットフレーバーが印象的。飲み口は重くなく心地よさが続く。

 

 

 

 

 

 

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ブライ・コート・ド・ボルドー

 

このテロワールはガロンヌ河の東側に位置し、南北に100km以上延びる日当たりに恵まれた斜面にあります。
ブライ地区はコート・ド・ボルドーの中では一番大きなアペラシオンです。粘土と石灰岩の土壌に、大西洋からの海風の影響で湿度が非常に高く、日照時間も長いので、深みのある濃い色調で、濃密な香りのワインが作られています。

 

バリューボルドーで楽しむならこちら・・・

 

CHATEAU LA ROSE BELLEVUE
シャトー・ラ・ローズ・ベルヴュ・ソーヴィニョン・ブラン

 

フルーティーでアロマティックなすっきりワイン
フレッシュハーブ、グリーン、濃厚な柑橘類の香りが印象的。キャンディーのような甘い香りにハーブ香が重なる。フルーティーな味わいと、ほのかに感じる苦味が複雑な個性を生み出す。豊かな酸味が食事との相性を広げてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

そして、これらのワインのテイスティングの参考に、こちら:正しいテイスティング法をどうぞ。ちょっと気取って色や香りを表現してみてはどうでしょうか。味、香りの感じ方は人それぞれ。どの意見も間違いではないので、思いきって自分の感じるままを表現してみてください!