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W杯ラグビー開幕!ラグビーとボルドーの意外な関係

W杯ラグビー開幕!ラグビーとボルドーの意外な関係

ラグビーワールドカップが2019年9月20日に開幕します。今年の開催国は日本、ということで盛り上がりそうですが、実はワイン事業に関わりのあるラガーマンが結構いるんです。

 
 

サンテミリオンで活躍する地元クラブの現役ラガーマン

サンテミリオンで活躍する地元クラブの現役ラガーマン

 

ネゴシアンのベルトラン・ラヴァシェ氏(写真左)が経営する“LA MAISON BERTRAND RAVACHE”にてワイン製造に携わっているレミ・ラメラ氏(写真右)は、現在、ボルドーの地元ラグビークラブ「ユニオン・ボルドー・ベグル」に所属している現役ラガーマン。
 
収穫時には、レミさんが同僚に声をかけて、みんなで収穫のお手伝いをするのだとか。
 
ラグビーもワインづくりも、なにより大切なのは「連帯=Solidalité」。助け合うことで連帯感とチーム愛がより深まるのだとか。
 
フランスでは、ラグビーのフィールドからぶどうの畑へ=ワイン事業へ転向する元ラグビー選手も少なくないそうです。

 
 

ボルドーワインを飲みながらW杯ラグビーを楽しもう!

ボルドーワインを飲みながらW杯ラグビーを楽しもう!

 

意外にもラグビーとゆかりのあるワイン。ボルドーワインを飲みながら日本チーム&フランスチームを応援しませんか?
 
ラグビーはキックオフからゴールまで、目まぐるしく展開が変わり、手に汗握るスポーツ。悠長におつまみを作っているヒマはありません。
そんな時はスナック菓子や魚肉ソーセージなど手でつまめるおつまみを用意して。
 
「え?ボルドーワインとトルティーヤ?魚肉ソーセージ?」なんて意外に思うかもしれませんが、実はカジュアルなおつまみともマッチするのがボルドーワインの懐の深さ。
まずはよく冷えたクレマンで開戦を祝い乾杯!
 
試合がヒートアップしてきたらボルドーの白ワイン「シャルトロン・ラ・フルール・ブラン」を。口に含むとふくよかで丸みのある味わいで、とても親しみやすいワインです。
 
シャルトロン・ラ・フルール・ブラン(CHARTRON LA FLEUR)
価格¥1,296  輸入元 : アサヒビール(株)
https://www.bordeaux-wines.jp/value-bordeaux/2019/list/chartron-la-fleur
 
 

ヒートアップする後半戦には力強いボルドー赤で

ヒートアップする後半戦には力強いボルドー赤で

 

ヒートアップした前半戦も終わり、気がつけばおつまみも空っぽ。そんな時はハーフタイムにポップコーンやポテトチップスを調達して後半戦に備えましょう。
 
合わせたワインはボルドーの赤「アルノザン ボルドー・シュペリウール」。フレッシュでキリリとした酸や樽のニュアンスがあり、力強い味わいはラグビー選手のよう。
しっかりめの赤ワインがポテトチップスの塩気と油に意外にもマッチします。
 
アルノザン ボルドー・シュペリウール(ARNOZAN)
価格¥1,814  輸入元 : 三国ワイン(株)
https://www.bordeaux-wines.jp/value-bordeaux/2019/list/arnozan
 
この秋はボルドーワインでラグビー観戦、ぜひ「トライ」してみて!

 
参照URL:
http://bertrandravache.com/

 
 

 

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