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最後までボルドーワインを楽しむ

最後までボルドーワインを楽しむ

ワインを自宅で楽しむ機会が多くなる年末。クリスマス会などのイベントでボルドーワインを楽しんだ後、ちょっとだけボトルにワインが余った!そんな時に、最後までボルドーワインをおいしく楽しむ方法をご紹介します。

 

 

  • ホットワイン

冬におすすめなのが、ホットワイン。身体がぽかぽかして、とても幸せな気持ちになります。作り方も簡単。余った赤ワインにシナモン、ナツメグやクローブ、甘味にはちみつを入れて温めれば出来上がり。温める際にオレンジを浮かせてフルーツの香りを利かせても楽しめます。

 

また、もっとさっぱりとしたいという方には白ワインの残りでホットワインを作ってみることをおすすめします。材料は、白ワインの他に、生姜とはちみつ、その他、赤ワインで作るときと同様フルーツを少し加えても。赤ワインと味わいを変えてみるならぜひ白ワインは甘くしすぎず、ワインと生姜・くだものの香りを楽しんでいただければと思います。

 

  • サングリア

お好みのフルーツをワインに入れて一晩冷蔵庫で置けばできあがり!

冬のフルーツで作るサングリアにおすすめなのが、赤ワインならリンゴやミカン、白ワインなら、ゆずやキウイなど。程よく甘くなって飲みやすいだけでなく、ワインの後味にフルーツの香りが加わり、心地よい余韻が広がります。デザート感覚でワインと一緒にくだものも美味しく食べられます。

 

  • 料理の隠し味につかう

飲んで美味しいワインをお料理に使うのはもったいないように感じでしまいますが、めいっぱいワインを楽しんだ後で残りを料理に使うのならば気楽に色んな料理に加えられるのではないでしょうか。ハンバーグなどのお肉の臭みを取るのに、ソースの風味を豊かに、カレーや煮込み料理にコクを出す、など残りワインが大活躍します。

 

また、冬ならではの料理の隠し味に加えて、ワインと料理の相性をさらに高めるのも手です。「冬の旬にボルドーワイン」では、鍋料理にワインを合わせています。どの鍋料理でも、そこに少しだけ隠し味にボルドーワインを加えれば、ワインの味わいに寄り添う鍋料理の完成です。

 

残ったワインはスイーツにも使えます。ゼリーやコンポートに少量加えれば、風味豊かな大人のデザートの出来上がり。お気に入りのボルドーワインで作って、ワインとデザート両方でボルドーワインを楽しむペアリングなんていうのも素敵です。

 

  • お風呂に入れて

酒をお風呂にいれると体がぽかぽかするように、ワインの残りをお風呂に入れれば、ワインの香りを楽しみながら、ぽかぽかと身体が温まります。

 

 

これらの活用術を参考に、最後の一滴まで美味しく、ボルドーワインをお楽しみください!

 

Ingredients for mulled wine on the white wooden table top view