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ボルドーへ行こう

人々を惹きつけ、魅了し、夢中にさせるボルドー。それは国境を越えて、海外にも広がっています

フランス南西部の光輝く
ワインの世界的な首都・ボルドー

ボルドーでずっと大切にされてきたおもてなしの心。この地では、ワイン生産者のノウハウやテロワールに対する愛情を最も身近に感じることができます。そして、ワインの愛好家たちは近年さらにそれを味わうことができるようになりました。本物の中の本物を探し求めるこれらの観光客は、単なる消費者ではなく、ワインの生産について知りたいと考えています。そのため、ボルドーではこのトレンドを取り入れ、これらの新しいワインの探究者たちを迎え入れるツアーを企画しています。

ボルドーへの旅プランをみる

Médoc

シャトー街道 ~要塞の街へといざなう道~

西は大西洋、東はヨーロッパ最大の河口の間に位置し、ボルドー北部からポワント・デ・グラーヴまでの80kmにわたって広がるメドック地区。ボルドーのプルミエ・グラン・クリュに格付けされるシャトーや、特徴的な建築様式が目を引くたくさんのクリュ・ブルジョワ級のシャトーがこの地区に集まっています。

Côtes

ヒルサイド街道 ~変化に富む丘を楽しむ道~

ジロンド川の河口右岸に位置するブライ&ブール地区。起伏のある丘に広がるぶどう畑と、石造りの家々、ロマネスク様式の教会、著名な歴史的建造物、そして、小さいレトロな港がチャーミングな景観を織り成しています。

Saint-Emilion-Pomerol-Fronsac

ヘリテージ街道 ~歴史遺産に触れる道~

ドルドーニュ川右岸に広がり、遠く1,000年以上も前からぶどうの栽培がおこなわれているサン・テミリオン – ポムロール – フロンサック地区。世界的にも有名なワイン産地です。
特に名が知られているのは、「1,000のシャトーが建つ丘」とも呼ばれるサン・テミリオン。そのワインは香り高くエレガントで、街はユネスコの世界文化遺産に登録されています。

The Fortified towns Roads

フォーティファイド・タウン街道
~要塞の街へといざなう道~

2本の川に挟まれた、ボルドーで最大規模の面積を誇るアントル・ドゥ・メール地区。フレッシュでフルーティな赤やロゼ、クラレット、若いうちから楽しめるバラエティに富んだ辛口ワインのほか、半甘口、甘口の白ワインも造られています。

Graves - Sauternes

グラーヴ街道 ~ボルドーワイン発祥の地へ向かう道~

ボルドー南部からランゴンまで、ガロンヌ川西岸一帯に広がるグラーヴ地区。その境界はランドの森まで達し、広大な松林はぶどう畑を守る天然の防風林となっています。この地区のワインの特徴は、多彩な構成と品質の高さ。赤は力強いフルボディ。辛口の白はエレガントで繊細、甘口は芳醇で豊かな風味です。